坂本北裏遺跡環状列石復元工事                         

平成16年5月撮影

坂本環状列石復元工事 工事期間
工事委託
工  法
 平成15年3月3日〜5月31日
 松井田町
 サンドペイブメント工法(MR-7s)
坂本北裏遺跡 所在地
調査期間
調査面積
主な遺構

主な時代

調査委託
 群馬県碓氷郡松井田町坂本字北裏1255
 平成9年11月10日〜平成10年2月13日
 4100u
 竪穴住居跡、柄鏡形敷石住居跡、環状列石ほか
  (環状列石の径11.6m、石217個使用)
 縄文時代中期〜後期

 松井田町埋蔵文化財調査会

作業風景

@この環状列石復元工事は、平成9年度の発掘調査で石を上げる際に付けておいた3点の座標と高さをもとに実際検出された場所から南へ52.1m、西へ141.4mへ平行移動した場所で行いました。

 右の写真は、トランシットによって石を正確な位置に設置している作業です。

A石を正確な位置に設置した後は、石の周りにサンドペイブメント工法という透水性のある舗装を行いました。舗装の色は、環状列石が検出された面の土と同じになるように調合しました。

 右の写真は、調合の様子です。

B舗装は、石の位置がずれないように慎重に手作業で行われました。

 右の写真は、舗装作業です。

C完成です。

 右の写真は、完成したての状況です。